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ティアリングの女王 エリカ ・ジョハンセン [本]


ティアリングの女王 (上) (ハヤカワ文庫FT)

ティアリングの女王 (上) (ハヤカワ文庫FT)

  • 作者: エリカ ジョハンセン
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2015/05/22
  • メディア: 文庫



・・・あらすじ・・・
〈跡継ぎの石〉をもつケルシーはティアリングの女王の一人娘。人里離れた森で存在を隠されて育てられていたが、19歳になった日、騎馬の近衛隊が彼女を迎えにきてすべてが変わる。都へと向かい、亡き母の跡を継いで女王の座につくのだ。だが、堕落した叔父の摂政や隣国の支配者〈赤の女王〉が旅を始めた彼女の命を狙っていた……

ファンタジー3部作で本国では完結しており、エマ・ワトソン主演の映画化も予定されているそう。

でも正直いつになるのかな?
映像化が決まっているといって進んでいない作品もいくつかあるのも事実。
続きを出来れば日本語で読みたいので 実現が待ち遠しいです。

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書店猫ハムレットの跳躍 [本]


書店猫ハムレットの跳躍 (創元推理文庫)

書店猫ハムレットの跳躍 (創元推理文庫)

  • 作者: アリ・ブランドン
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • 発売日: 2015/08/29
  • メディア: 文庫


アリ・ブランドン

ニューヨーク、ブルックリンの書店を大叔母から相続した、三十代半ばのダーラ。堂々と書棚を徘徊し、緑色の目で冷たく客を睥睨する黒猫ハムレットが店のマスコットだ。ある日、ダーラは近所の工事現場で常連客の死体を発見してしまう。その脇には動物の足跡が。最近、夜に外を出歩いているらしいハムレットのものなのか? 名探偵猫ハムレット登場の、コージー・ミステリ



現時点で翻訳は2冊出ているけれど、この前にもう1作品あるそうです。
なので最初の事件のことなど出てきてちょっと?だったのですが、ここからでも十分楽しめた。
猫が重要な役割をするミステリって意外と多いのかな?
ブルックリンの書店をイメージしながら読むのもまた楽しい。


書店猫ハムレットのお散歩 (創元推理文庫)

書店猫ハムレットのお散歩 (創元推理文庫)

  • 作者: アリ・ブランドン
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • 発売日: 2016/03/22
  • メディア: 文庫



タグ:ミステリ
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