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書店猫ハムレットの跳躍 [本]


書店猫ハムレットの跳躍 (創元推理文庫)

書店猫ハムレットの跳躍 (創元推理文庫)

  • 作者: アリ・ブランドン
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • 発売日: 2015/08/29
  • メディア: 文庫


アリ・ブランドン

ニューヨーク、ブルックリンの書店を大叔母から相続した、三十代半ばのダーラ。堂々と書棚を徘徊し、緑色の目で冷たく客を睥睨する黒猫ハムレットが店のマスコットだ。ある日、ダーラは近所の工事現場で常連客の死体を発見してしまう。その脇には動物の足跡が。最近、夜に外を出歩いているらしいハムレットのものなのか? 名探偵猫ハムレット登場の、コージー・ミステリ



現時点で翻訳は2冊出ているけれど、この前にもう1作品あるそうです。
なので最初の事件のことなど出てきてちょっと?だったのですが、ここからでも十分楽しめた。
猫が重要な役割をするミステリって意外と多いのかな?
ブルックリンの書店をイメージしながら読むのもまた楽しい。


書店猫ハムレットのお散歩 (創元推理文庫)

書店猫ハムレットのお散歩 (創元推理文庫)

  • 作者: アリ・ブランドン
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • 発売日: 2016/03/22
  • メディア: 文庫



タグ:ミステリ
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リヴァトン館(The Shifting Fog) [本]


リヴァトン館 上巻 (RHブックス・プラス)

リヴァトン館 上巻 (RHブックス・プラス)

  • 作者: ケイト モートン
  • 出版社/メーカー: 武田ランダムハウスジャパン
  • 発売日: 2012/05/10
  • メディア: 文庫


メイドが語る、由緒正しき貴族の館で起きた悲劇。
哀しく、美しいゴシック風サスペンス

著者:ケイト モートン


老人介護施設で暮らす98歳のグレイス。
ある日、彼女のもとを新進気鋭の映画監督が訪れる。
1924年に「リヴァトン館」で起きた悲劇的な事件を映画化するにあたり、
ただひとりの生き証人であるグレイスにインタビューしたいと言う。
封じ込めていた「リヴァトン館」でのメイドとしての日々が
グレイスのなかで鮮やかに蘇る。
ふたりの美しいお嬢様、苦悩する詩人、厳格な執事、贅をつくした晩餐会――
そして、墓まで持っていこうと決めたあの悲劇の真相も。




サスペンスに美しい姉妹はやはり必要だなって思ってしまう。
読み終えた感想としてはちょっと落ち着かないけれど、
メイドとして働いていたグレイスの記憶の世界には美しい登場人物が沢山。
戦争の時代もあるけれど華やかな場面も多いので映像化されたら嬉しい。
とりあえず、ダウントンアビーのイメージで読みすすめていた.



amazon.comベストブック・オブ・2008


秘密 上

秘密 上

  • 作者: ケイト・モートン
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • 発売日: 2013/12/21
  • メディア: 単行本



忘れられた花園 上

忘れられた花園 上

  • 作者: ケイト・モートン
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • 発売日: 2011/02/18
  • メディア: ハードカバー



どのお話も現在から過去を振り返る形なのですが、なかでも忘れられた花園は
登場人物も時代背景も多く、途中わからなくなり、人物関係を紙に書き出して読み進めた。
リヴァトン館がやっぱり一番好きかな~。

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